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今日の授業でのこと

Posted by わんちょ on 09.2010 0 comments 0 trackback
お金が無くて学校に行けない高校生についてのビデオを見ました。

その学生は高校を辞めた結果何もする気が起きなくなってしまったり
あるいは働きに出かけてたりしていました。

自分はどうすればこの問題が解決するのか考えてみましたが・・・・
例えば、子供手当・・・・
公立高校の平均的な学費は11万円らしいです。これを無料化するのは素晴らしいと思います。

でもこれは授業料のみで教科書代やら何やらを含めると
約35万円に・・・・・・
高校だって慈善事業ではないのでお金は必要です。

全て無償とはいきません・・・・・

では税金で補うのはどうか?

税金で養うにしても財源はどこから?

消費税を上げてそれを補償に当てればいい?
税金には抑制の意味もあります。
(タバコなどの嗜好品の税金が高いのは
抑制の目的が高いらしいです。)

つまり税金の分値段が高くなるので消費(商品を買う事)が減っていってします。

では生活必需品に課税?
確かに食品など生活必需品に課税をすれば税金の分値段が高くなっても買わざるを得なくなってしまう(例焼き鳥が1本73円だったのが税金の分上乗せされて80円になる。でも生きるために買わざるを得ない・・・・)ので有効と言えます。

でも生活必需品への課税は逆進性(お金をあまり持ってない人の負担がでかい。つまり1000円持っている人の80円と500円しか持ってない人の80円は違う)が高く
低所得者はもっと生活が苦しくなり
お金も苦しくなり
また高校に行けなくなってしまう高校生が増えてしまいます・・・・

管さんは消費税を上げ法人税を下げる手法を行おうとしています。
この目的は恐らく法人税を下げて企業の活動を
活性化させて不景気を乗り切ろうという算段であると考えます。
確かに上手くいけば経済的な理由で学校にいけない学生の親に仕事が入り、高校に行けるようになるかもしれません。
でも一方で消費税を上げようとしているので±0で
あまりに不安定です・・・・

なのでいまいちかな・・・・・と・・・・
まだまだたくさんやり方はあると思いますが、皆さんはどのような手法が効果的だと考えますか?

またこのように経済的に学校に行けない学生をどのように指導なさいますか?

もしよろしければ意見をお願いいたします。
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