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経済原論Aの簡単な内容(興味のある方だけどうぞ^^)

Posted by わんちょ on 25.2011 0 comments 0 trackback
必修の上に去年単位を落としてしまった因縁の科目です・・・・・・・


今日はそのリベンジでした笑

テスト問題は全部で五問

全て記述でした。

まぁ重要なところを簡単に纏めると

労働力=可変資本=V

資本設備(生産に使う機械)=不変資本=C

とおいて


利潤率=P’=m/C+V

剰余価値(労働により発生する価値m)率=m’=m/V


P’=m/C+Vを変形して

P’=1/C/V+1×m/V

となって

m/V=m’を代入して

P’=m’/C/V+1

となる


資本の加速的蓄積により
賃金率が上昇し相対的過剰人口(仕事に溢れてしまっている人々)の吸収が起きる。

しかしこのままでは賃金率の上昇に伴う搾取率の低下が起きてしまう。


だから労働者を示す可変資本を減らし

生産設備を意味する不変資本を増やすことにする

これを資本の有機的構成の高度化という。


つまり、お金に余裕があるからいっぱいいっぱい商品作れるお^ω^


もっともっとたくさん作るために給料を高くして人を集めるお^ω^

給料高くしすぎたお(´;ω;`)

売っても売っても社員の給料に消えるお
(´;ω;`)

このままじゃまずいお・・・・

でも商品はいままで通りを維持したいお(´;ω;`)


仕方ないお(´;ω;`)

新しい機械を買って少ない人間でもたくさん生産できるようにするお^ω^

これで安泰だお^ω^)

ということです笑

ここで問題なのは本当にこれで利潤が上がるのかということです。


利潤率P’をあげるには
P’=m’/C/V+1

の分母C/V+1が小さく小さくならないといけません。


でも資本の有機的構成の高度化・・・・・・・

つまり機械設備を意味するCが大きくなり

労働者を意味する可変資本Vが小さくなる

従って分母C/V+1が大きくなってしまいます。

これじゃあ利潤率は下がる一方だお(´;ω;`)

仕方ないお・・・・

資本設備Cを小さくしないといけないお(´;ω;`)

これで資本設備Cを大幅に縮小させることを“恐慌”と呼びます。

要するに生産を拡大させれば拡大させるほど
なぜか利潤率が落ちていくという不思議なことが起こるという話です。

お読みくださりありがとうございます。
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